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ネイチャーアクアリウム+写真+気のむくまま
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殺菌灯交換
f0185924_2295093.jpg


殺菌灯のUV管を交換。
2008年6月に導入して2回目の交換なのでおよそ
1年7ヶ月のスパン。結構持ってるな。

有ると無いとではガラス面の藻類の付き方が全然違います。
水もキラキラする様に思えます。
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by resista9216 | 2012-02-06 22:09 | 備忘録
新レイアウトともに
生きてます。アクアも継続してます。

とりあえず今年もコンテストには不参加です。
もう少し頑張れば満足いく水景になったと思いますが…

f0185924_2222069.jpg


キューバがうまくいって完全にマット化しました。
シダ系がシダ病から回復せず完成には至ませんでした。


新たに造った水景はクリプトコリネ中心のレイアウトです。
まったりスローに楽しみたいと思います。


f0185924_222209.jpg


リセット前に飼育水の事とかフィルターシステムのメカニズムとかまた改めて色々判った事があるので、その辺も考慮して管理していこう。
幾ら鬼濾過システムでも根本を怠れば全く機能しないんだなぁ。

まぁボチボチやります。
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by resista9216 | 2011-05-08 21:51 | Aquarium
バクテリア増強作戦
水槽の調子はまずまずと思ってますが・・・

藻類しらずな水槽がヒーター入れてから若干調子落としてる感じです。
水温帯が21~22℃だったのが25~26℃に変わりこの変化で調子崩すのを恐れてたのに案の定っといった感じです。

そこで久々にバクテリアを追加投入しました。

f0185924_22245620.jpg


じゃん!活性汚泥です。

職場にある排水処理設備から汲んできた汚泥ですw
うちの排水処理は膜曝気処理方式で最終は河川に放流します。採取したのは前曝気槽というところの水ですが4台のバカでかいブロワーでガンガン曝気されている槽ですのでバクテリアもそこそこ居るんじゃないかと思います。調整槽でも曝気を行い、膜曝気槽からも循環して戻ってくるのでバクテリアにとっては好環境なはず・・・エアレーションサブフィルターシステムもこの方式に通じる部分があります。
なんせ食品工場の排水を河川に放流できるレベルまで浄化するバクテリアですからねw
60cmくらいの水槽の水くらい簡単にきれくしちゃうんじゃね?
と安易な発想でw

f0185924_22353514.jpg


採取したボトルのキャップには何やら危険そうなマークがw

これをOFPからろ過槽に注ぎ入れます。
水槽内だとたとえ一時的でも濁っちゃうでしょうから精神衛生的にキャビネット内の見えないろ過装置へ送り込ます。

f0185924_22394284.jpg


さあ~どうなるか楽しみです。
立ち上がりきっている水槽にバクテリアの投入にどれほど意味があるかは考察してません。
うちにいるバクテリアの種類もどれだけいるか判りませんが、今までいないバクテリアが汚泥の中にいればソイツがいい働きをするかもな~程度な考えです。
今までもチャームさんで販売してるさんユーロを定期的に投入していたり、バクター100を入れたりしていましたが、これも同じ狙いで水質浄化環境に刺激を与えているつもりです。
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by resista9216 | 2011-02-09 22:46 | Aquarium
2215サブ復活!
前記事へのコメント。貴重なご意見有難うございました。

先日サブフィルターが爆発したと書きましたが、応急で2213サブに入れ替えていました。
ところがうちの鬼ろ過システムだと2217メインの吐き出し流量と2213エアレサブタンクの
バランスを取らないとすぐにエア噛みを起してしまい、ポンプが空転状態になってしまします。
そこで2217メインの後に2215サブで負荷をかけバランスを取っていました。

応急の2213になってイマイチバランスが合わず度々エア噛みガ発生するので2215の復旧
を試みました。
冷静なって考え調べてみると、損傷したのはヘッドを固定するフック(留め具)のみの被害でした。

f0185924_21484368.jpg


上の写真の通り、力が加わり変形したのがよくわかります。
このフックは2211~2217まで共通のパーツでチャームさんとかでも手に入ります。
ですが2213のフックと入れ替えれば使えるじゃないかと・・・気がつくのが遅かったです(汗

f0185924_2149845.jpg


2215は5点での固定となります。
今回みごとに5点とも変形したので、余っているエーハイム500フィルターからも拝借です。

f0185924_21491571.jpg


写真の様にピンを横に引き抜けばフックが外せます。
そして外したフックを2215へ移植すれば完成です。
f0185924_21492722.jpg


うちは純正なサブフィルターではありません。
2215フィルターのインペラーを抜いてサブ代わりにしてますので、電源ケーブルがキャビネット内では少々邪魔です。万が一のメインダウン時に稼働させるべく切っちゃうわけにはいきません。
2213サイズのサブフィルターも同様でエアーハイム500のインペラを抜いて代用しています。
(ダブルタップが付属される事を考えるとサブフィルターを購入するよりお得なのですw)

通水し漏れ無き事を確認。
フィルターを稼働させ、エアレタンクのエアー量も全開にしました。
問題なく稼働してます♪
再び鬼ろ過での管理再開ですw
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by resista9216 | 2011-01-10 22:12 | Aquarium
エアレタンク改良点
しばらくうちのブログはろ過及び飼育水ネタになると思います。
しかも文章多いです。
なので単純明快な動画を貼り付けました!

今回エアレーションタンクが改良された点というのはまずヘッド部についた自動エア抜き弁。
詳細は企業秘密らしいです。
しかしその改良によりエアの抜けは抜群に良くなってます。

そして一番大きく変わった部分が・・・
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密閉されたフィルターの中に空間ができてます。
なので水槽からエアレタンクに落水した時点で空気を巻き込みジョボジョボ~っと。
オーバーフローの原理により近い状態になってます。
完全なオーバーフロー式に比べると空気(外気)に接触する面積は少ないですが、この状態でどんどんエアを供給して空気を入れ替える事でそれを補います。

さらに落下してきた水(CO2を含んだ)はボールろ材に触れながら激しく曝気されます。
こうしてフィルター内の微生物に対して十分な酸素を供給するわけです。
f0185924_14736100.jpg

この状態はいわゆる接触曝気方式の再現で好気性バクテリアの浄化作用を最大限に高める事ができます。
これに嫌気性バクテリアが発生するような沈殿槽的な物(部分)があれば完全に合併浄化槽になるわけです。

アクアリウムにここまでする必要ある?と言われれば・・・
でも僕の場合はじっくり水槽のメンテに使える時間が少ない中で綺麗な水景を維持していきたいしFactory-styleさんが期間を掛けて考え出した理に適ったシステムです。
何より水がいつもキレイなのは見てて気持ちいいですしね。

では動画をご覧ください。視覚的にもとてもおもしろいと思います。

ただ僕と嫁の世間話が入っちゃってます(汗
できれば音消してください(笑
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by resista9216 | 2010-02-20 14:21
ContactAerationSystem
帰ってきました。

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Factory-style-aqua製エアレーションタンク。

Factory-styleさんに更なる改良を施して頂きました^^

エアレーションタンクについてはFactory-styleさんところのコチラの記事や、コチラ辺りを参照頂けるといいかと思います。

改造の詳細については追々水質レポをしていく中で紹介できる範囲でしていきたいと思いますが皆さん周知の通り細部へのこだわりが半端ないです^^;さすが過ぎます。

このエアレーションタンクの導入はもちろんろ過能力のUPですが、サブを追加しての容量UPよりもメインフィルター等ろ過槽内のバクテリアに対して24hエアレーションする事が本来の目的・・・
今までの仕様でも十分機能していたのですが今回の改良で完全に曝気という言葉が当てはまる様になりました。
f0185924_19331431.jpg

右からエアレーションタンク(2213)、サブフィルター(2215)、メインフィルター(2217)
もう60cm用のシステムではないですね(汗
今日のところは設置まで。レポについては随時ご報告していきたいと思います。
この写真でも激しくエアレーションしてるがわかりますね。

動画でUPできたらおもしろいんですが・・・
動画ってどうやって貼るんでしょ?
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by resista9216 | 2010-02-15 19:42
ようやく入手シリコンホース
自分で作っておきながら立ち上げから変化の少ない水槽・・・

f0185924_2145466.jpg


まあモスとかはいい感じで増えていってるんですけどね^^


さてずっと欲しかったんですがなかなか財布と折り合いがつかずに先送りになっていたんですが
ようやくシリコンホースを手に入れました!

f0185924_20354515.jpg


噂通りこの脱着のしやすさはいいですね~。
ネットでずっと「シリコンホース」で検索してたんですがあまりヒットせず・・・
一般的には「シリコンチューブ」なんですよね^^;

f0185924_2030411.jpg


僕は仕事でお世話になってる業者の方にお安く譲ってもらいました。
5m調達しました。

フィルターも2217になったりしてホースの取り回しも少し変更しろ過システムの改良に一段落着けようと思っているので各機器の接続が快適になりそうです^^

そしてろ過システム改良の完結の為に・・・旅立ちました。
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by resista9216 | 2010-02-07 20:37
パワーアップ!
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もうろ過バカです。

これでろ過容量は13L 

自己満足まっしぐらです(汗
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by resista9216 | 2010-01-23 22:59
フィルターシステム模索中・・・
えっえっと・・・
異常はないですかね~?

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かれこれ5回目の60P立ち上げですが、フィルターシステムをマイナーチェンジしました。

基本はこれまで通りFactory-style-aqua製エアレーションタンク→フィルターといったシステムですが今回は強引に2213と同等のエーハイム500をサブフィルターとして追加しました。(電源接続なし)

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!!ケーブル、配管関係を隠したつもりが上の写真でバッチリ写ってました(汗

概要としては
①エアレーションタンク(容量3ℓに対し半分のろ材と24hエアレーションを行います)

②サブフィルター(容量3ℓ 今回導入したのはシポラックス。ろ過面積を可能な限り増やす目的で)

③メインフィルター(2215 容量4ℓ ろ材がファクスタろ材プロトタイプ)

てな感じで2215で2本のサブを引っぱってる状態です。ポンプの一次側、二次側かどちらにどう配置するのがベストか考えましたか二次側に負荷がかかりフィルターケース破損ってのは避けたかったので単純に連結です。
これでろ過容量としては60Pに対しては過剰なくらいです。

しかしあくまで水槽内の水を循環させるフィルター(ポンプ)としてはどうなんでしょうか?
Factory-styleさんが少し前にフィルターの流速について書かれていましたね。
その記事を参考にうちのフィルターシステムも少し見直してみました^^

ここでは検証できるものさしが少ない為、「流量」について書きたいと思います。
まずはエーハイム2215のスペック。
流量は60Hzで 620ℓ/h とあります。
という事は1分間で10.3ℓの流量に。
このスペック表記はどれだけの負荷がかかった状態(ろ材が入った状態)かは不明ですがこれを元にうちの水槽で検証してみると・・・

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!?・・・1分間で4ℓほど・・・スペックの半分以下の流量となってます^^;
もちろんこれには2215にろ材を詰めた状態に加えサブフィルター分の負荷があるからと推測できます。

この数値が60cm水槽に対しての善し悪しはわかりませんが水槽・フィルターを含めたシステム全体としては役不足です。どれだけ多くのろ過バクテリアを抱え込んでも水の循環が悪ければ意味がありません。

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もうひとつ流量が弱いと感じれる指標としてはオーバーフローパイプの吸いこみも悪いという事。
オーバーフローパイプ内の水の動きが悪い為、これだけ調子の良い水槽の中でもパイプ内だけ藻類が発生しやすくなっている事もそれを結論着けてます。

今まで髭苔を発生させない為に弱め弱めの水流つくりを考えてましたが、より優先すべきはシステム全体の循環量でした。さすがはFactory-styleさんでした^^

という事でフィルターを今日ポッチとしました。
ほんとはステンレスキャニスターのアイツが欲しかったけど(汗



尚今回の記事は誤解を招くような表記もあるかと思いますのでご指摘お待ちしております^^;
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by resista9216 | 2010-01-18 13:02